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マロニエファッショングランプリ2012 レポート

2012
テーマ
La natssance
フランス語で「誕生・生まれる」。
感化・変化・啓発から誘発され、新たなクリエイションが「誕生する」作品の数々。

ファッションショーはもちろんのこと、いたるところに作品が展示された学内は、クリエイティビティと熱気でいっぱい!
その熱気をライブ感たっぷりのビジュアルでレポートします。
学生たちが思いを込めて作りあげた力作たちをご覧ください。
開催日
2012年1月28日土曜日
開催場所
マロニエファッションデザイン専門学校 第1学舎
入場料
無料

クリエイティブコレクション部門グランプリ

世古 千咲
ファッションデザイン学科 3回生
mayura(マユーラ)
テーマは“妖艶漂う”です。
クジャクの持つ魅惑的で溶け込むような色と力強さを洋服で表現しています。
水引を編んで様々な形を作るのに時間がかかり苦労しました。

【受賞の感想】
受賞の瞬間、驚きとうれしさで気持ちがいっぱいになりました。
製作の中で支えてくださった先生や友達、家族にとても感謝しています。

クリエイティブプランニング部門グランプリ

一宮 理沙
ファッションビジネス学科 3回生
TOKYO NOW(仮)(トーキョー ナウ)
「服とは、人が纏って初めて形になる」。
日本の新鋭デザイナーと消費者と共にインキュベーション=起業支援を行う、変化し続ける場所をイメージして制作しました。


【受賞の感想】
まさか自分だとは思わなくて、とにかく驚きました。
企画に細かく設定した部分やビル群の制作など、大変なこともありましたが、最後まで頑張って本当に良かったです。

クリエイティブコレクション部門 最優秀賞

新谷 未冴
ファッションデザイン学科 3回生
ARELAYER(アレイヤー)
「重なりから生まれるもの」をコンセプトに、墨液で陶器や絵画をモチーフにした柄を布に描いています。
柄の重なりや布が揺れる動きなどで新たな表情を作り上げました。

【受賞の感想】
グランプリではないことに正直くやしさもありましたが、作品を評価していただけたことに感謝しています。
マロニエは自分の個性を生かしてくれる場所だと思います。

クリエイティブコレクション部門 優秀賞

南野 詩恵
ファッションデザイン学科 2回生
WuuDa(ウーダ)
コンテンポラリーダンス集団「Muda」へのアプローチ。
音楽も言葉もなく、身体一つで現代を踊り続けることへの共感を表現しました。

【受賞の感想】
自分を支えてくれた人に感謝と喜びの気持ちを伝えたいです。
メンズの洋服を作るのが初めてなので、慣れない部分もありましたが、最後までやりきれてよかったです。

クリエイティブプランニング部門 最優秀賞

大崎 衣礼菜
ファッションビジネス学科 3回生
D-ELIM(ディライム)
全身の衣装がすべて揃う、そんなダンスのためのショップをイメージして作りました。
ブースは一目見ただけでダンスの雰囲気が伝わるよう、ヴィジュアルにこだわりました。

【受賞の感想】
まさか自分が賞をいただけると思わなかったので驚きましたが、今は嬉しさの気持ちでいっぱいです。
マロニエは夢を現実にできる場所だと思うので頑張ってください。

クリエイティブプランニング部門 優秀賞

又野 莉佳
ファッションビジネス学科 2回生
child’s miscellaneous goods(チャイルド ミセラネウス グッズ)
「子どものため。だけど大人になっても使い続けることのできるモノたち」がテーマ。
1つの物をリメイクして違う物をいくつも作るのが大変であり、楽しい作業でした。

【受賞の感想】
受賞よりも、毎日ずっと取り組んでやってきたので、それが認められたのがうれしくて涙が止まりませんでした。
ファッショングランプリは一生の思い出になりました。

ファッションアート部門 最優秀賞

美村 美里
ファッションマスター学科 4回生
COMME des GARCONS prêt-a-porter 2012(コム デ ギャルソン プレタポルテ 2012)
2012年S/Sのコムデギャルソンのプレタポルテからインスピレーションを受けて作りました。 コレクションの世界観を表現するのに、色や素材の使い方にこだわりました。

【受賞の感想】
4年間イラストを描き続けた集大成として賞をいただけたことが本当にうれしいです。
マロニエでは個性や長所を伸ばしてくれる先生や先輩、仲間がいる場所だと思います。

ファッションアート部門 優秀賞

世古 千咲
ファッションデザイン学科 3回生
Shadow(シャドウ)
スクリーントーンを切り貼りして影を表現しました。
シルエットの美しさやカラーの選び方にはこだわり、特に手先のカットは見た目のバランスを意識しました。

【受賞の感想】
今までカラーを使いこなせていないと思っていたので、受賞を聞いた時は驚きました。
努力することで結果を残せることを学んだので、後輩にも頑張ってほしいです。

ボディデコ部門 最優秀賞

浅井 彩
ファッションビジネス学科 1回生
光の射す方へ(ひかりのさすほうへ)
白と黒のグラデーション。
曇り空の隙間から差し込む光を目指して飛び立つたくさんの鶴の姿をイメージしました。
シルエットのバランスを意識しながら製作しました。

【受賞の感想】
正直、時間が足りず思い通りに出来なかった所もありましたし、受賞を知った時は本当に驚きました。
多くの人のサポートがあって出来た作品なので、とてもうれしいです。

ボディデコ部門 優秀賞

宇野 菜穂美
ファッションビジネス学科 2回生
魔法のおかずカップストーリー(まほうのおかずかっぷすとーりー)
童話「シンデレラ」のストーリーをモチーフに、おかずカップが、まるで魔法のように華やかなドレスに仕上がる・・・。
そんな夢のような世界観を表しました。

【受賞の感想】
おかずカップのお花を作るのとバランスを考えながらシルエットを作るのに苦労しました。
自分が受賞すると思っていなかったので、本当に驚きました。

トワリスト部門 最優秀賞

小東 桃子
ファッションデザイン学科 2回生
ORU(オル)
素材づくりの工程である「織る」作業を、衣服の中に落とし込み、織ることで生まれるフォルムを作りました。
縦に細く切り替えた身頃を縫い合わせる工程が大変でした。

【受賞の感想】
素直に喜びました。
自分の中でとても満足できる作品に仕上がったので、受賞できたことはうれしかったです。
マロニエは少人数制でアットホームなので楽しく学べました。

トワリスト部門 優秀賞

横路 直樹
ファッションマスター学科 2回生
ore(オレ)
「人は原石の様に磨けば磨くほど才能を発揮する」をコンセプトに製作しました。
バランスを意識しながら立体感を表現するのが一番大変で、何度もやり直しました。

【受賞の感想】
まさか自分が選ばれるとは思わなかったので、すごくうれしかったです。
マロニエは自分の力を伸ばす環境が整っていると思うので、みんなも夢に向かって頑張ってください。

子供服部門 最優秀賞

木村 千春
ファッションデザイン学科 1回生
under the sea(アンダー ザ シー)
カラフルな海草やサンゴ、魚やクラゲなどキラキラした海の中を漂う女の子をイメージしました。
海の透明感や色を表すために、配色や素材選びにこだわって作りました。

【受賞の感想】
受賞を聞いた時はうれしかったです。
マロニエは自分の力を最大限に発揮し、挑戦できる場所です。
夢をしっかり持って、頑張れば結果はついてくると思います。

子供服部門 優秀賞

炭谷 菜月
ファッションデザイン学科 1回生
Candy dream(キャンディ ドリーム)
小さな女の子が見る夢のイメージ。
キャンディのようなカラフルな夢の中で、女の子が主役に生まれ変わる。
そんな世界観を表現しました。

【受賞の感想】
絵の具のような色合いを布で表現するのが大変でした。
くじけそうな時もありましたが、妥協せずに作った結果の受賞だったので本当によかったです。

毎日新聞社賞

森本 瀬菜
ファッションデザイン学科 3回生
BOBNAPEE. ‐sena’s line-(ボブナピー.セナズライン)
「可愛い!楽しい!面白い!」をコンセプトに、ベーシックな1枚のシャツからギャザーやタック、プリーツなどで、様々なムードのシャツスタイルを提案しました。

産経新聞社賞

井上 愼瑠
ファッションビジネス学科 3回生
夕輝(ユウキ)
日本の47都道府県に存在する47着の着物を、見て、触れて、体験できるブースです。
日本の伝統的な文化の象徴である着物の魅力に一度に触れられるスペースです。

繊研新聞社賞

山本 舞衣
ファッションビジネス学科 3回生
it ~一途~(イット)
日本で生み出した独自の文化を発信する地域一体型ショップです。
ブースは日本風の落ち着いたイメージを表現するため、色彩のトーンを統一することに苦労しました。

讀賣新聞社賞

上山 倫実
ファッションデザイン学科 3回生
one ~どこにもないウエディング~(ワン)
「人間の三大欲(=食欲、性欲、睡眠欲)」からイメージされる洋服を一体ずつ表現。
シルエットをきれいに見せるのが大変で、試作を重ねながら何度も調整しました。