TOKYO
COLLECTION
Directed By ANREALAGE
MARRONNIER COLLEGE OF FASHION DESIGN 2026S/S「FUSION」ではファッションブランドANREALAGEのオマージュ作品としてANREALAGEの本社にてデザイナー森永 邦彦さんから直々にアドバイスをいただきながらデザインと制作に取り組んだ2ルックを披露します。
サブテーマ
ANREALAGE 2009 S/S COLLECTION
「○△□(まるさんかくしかく)」
オマージュ作品
「○△□(まるさんかくしかく)」
オマージュ作品
作品コンセプト
私は以前から自由なスタイリングに違和感を覚えていた。
本来、ジャケット、スラックスなどのいわゆるスーツやテーラリングなどが着て欲しい着方をされずに遊び心と反骨精神からくる着崩しにあふれたスタイリングは服のためのものではないように思われる。
本来、社会において秩序や規則の象徴とも言えるスーツは喜んでいないのではないか。
私だけは服のためを思った服作りをして、服に喜んでもらいたい。
しかし、人々が内に秘めている社会へのアンチテーゼや反骨精神は絶対に無くしてはならない。
なので私は、アンチテーゼに寄り添ったスーツを作って、反骨的なスタイリングを社会に提案したい。
本来、ジャケット、スラックスなどのいわゆるスーツやテーラリングなどが着て欲しい着方をされずに遊び心と反骨精神からくる着崩しにあふれたスタイリングは服のためのものではないように思われる。
本来、社会において秩序や規則の象徴とも言えるスーツは喜んでいないのではないか。
私だけは服のためを思った服作りをして、服に喜んでもらいたい。
しかし、人々が内に秘めている社会へのアンチテーゼや反骨精神は絶対に無くしてはならない。
なので私は、アンチテーゼに寄り添ったスーツを作って、反骨的なスタイリングを社会に提案したい。
指導を受けてみて
実際に今回オマージュさせていただいた2009 S/S COLLECTIONの"○△□”をはじめこれまでの革新的なコレクションの経緯や形作りに対する思いなど本来なら知ることができないブランドの本質的な部分まで知ることができ本当に貴重な経験になりました。
自分自身にはまだ無い感覚や服に対する新しい視点を森永さんやスタッフの方を通じて学びマンツーマンで制作に対する助言も目の前でいただけて制作していく上で難しかった技術的な面とアプローチの仕方の双方で大きな気づきがありました。
なによりも、森永さんに自分のコンセプトを読んでいただいた時「面白い」と言っていただいたことが非常に嬉しく自信を持ってこのRakuten Fashion Week TOKYOに挑みます。
森永さんやスタッフの皆さまに感謝し、この貴重な機会を糧にANREALAGEのような世の中に革新や驚きを与える新しいアプローチを今後も模索していきたいと思います。
自分自身にはまだ無い感覚や服に対する新しい視点を森永さんやスタッフの方を通じて学びマンツーマンで制作に対する助言も目の前でいただけて制作していく上で難しかった技術的な面とアプローチの仕方の双方で大きな気づきがありました。
なによりも、森永さんに自分のコンセプトを読んでいただいた時「面白い」と言っていただいたことが非常に嬉しく自信を持ってこのRakuten Fashion Week TOKYOに挑みます。
森永さんやスタッフの皆さまに感謝し、この貴重な機会を糧にANREALAGEのような世の中に革新や驚きを与える新しいアプローチを今後も模索していきたいと思います。