特別講義
海外でも活躍する憧れの存在から間近で学べる!
海外コレクションで発表を続けるファッションデザイナー、毎シーズンごとの流行を海外へリサーチしに行くファッションディレクター、ワールドワイドに業界トップのファッションメーカー。
そんなプロからの授業や講義を受けるチャンスがマロニエにはあります。
間近で学べるからこそ、高いレベルの講義で積極的に質問・相談することが可能になり、より深い学びに繋がっています。
ANREALAGE 森永邦彦さん
デザイナーによる特別講義で実際のコレクション作品に触れて学ぶ
在校生から森永さんへの質問時間も設けられ、東京タワーでファッションショーを行った時のことや学生の時の過ごし方など様々な質問が飛び出しました。
講義後は、アンリアレイジのアイコニックなUVライトで変化する服や3000枚もの布を繋ぎ合わせたパッチワークの服など、パリコレクションで発表したコレクション作品も実際に見て触れる機会が設けられました。
作品に触れた学生は、驚きの表情を浮かべながら、目に焼き付けていました。
ANREALAGE 森永邦彦さん
1980年東京都国立市生まれ。2003年に「ANREALAGE」(アンリアレイジ)を設立。 継ぎ接ぎの手縫いの服作りから始まり、今までにないファッションを生み出そうと最先端のテクノロジーを取り入れ光の反射する素材使いや球体・立方体などの近未来的デザインを手掛ける。2005年には東京コレクションにてデビューし2014年以降パリコレクションで発表を続けている。近年では「竜とそばかすの姫」(細田守監督作品)衣装を担当したりドバイ万博日本館公式ユニフォームをも担当したりと様々なフィールドでコラボレーションを行なっている。
コスチュームデザイナー 齋藤ヒロスミさん
渡辺直美さん等の衣装をデザインする
齋藤ヒロスミさんから間近で学ぶ
コスチュームデザイナー 齋藤ヒロスミさん
1981年、神奈川県生まれ。東京のクラブカルチャーでパフォーマーとして活動する中、幼少期から学んだ小原流生け花の感性を生かし、独学で衣装制作を開始。 東京2020パラリンピック競技大会閉会式や、大阪・関西万博2025の開会式・閉会式など、国際的な式典の衣装ディレクションを担当。また、アニメ「ONE PIECE」のアイスショーをはじめ、浜崎あゆみ、氷川きよし、渡辺直美、なにわ男子などのアーティスト作品、蜷川実花監督作品「Diner」「ホリック xxxHOLiC」、テーマパークのショー衣装など、多様なジャンルのデザインを手がける。 近年はドキュメンタリー番組『情熱大陸』への出演や、雑誌『装苑』での特集など、メディアからも高い注目を集めている。
ファッションディレクター 萩原 輝美さん
ファッションディレクターによる年に2度のコレクションセミナー
在校生はメモを取りながら、真剣に聴き入っており、最後には質問タイムも設けられました。